Now Doing...

日々アイドルの研究をしている暇な大学生による研究日誌です。これに伴い、卒業論文を作成していく予定です。

ドルオタになってからの3年間

こんにちは。

私がアイドルにハマってからの3年は濃厚なものでした。

 

地下アイドルオタクの先輩にアイドル現場へ連れて行ってもらい

その先輩と話を合わせる為に

自らアイドル業界について勉強し

YouTubeのリンクを飛ぶ毎日でした。

 

コールも部屋の中で小声で練習し

現場でも実践してみて

コールを習得しました。

 

たくさんあるオタ芸の中から何を覚えればいいのかを抽出し

自らYouTubeで勉強してオタ芸を打てるようになり

実際に現場で舞ってみて

オタ芸を習得しました。

 

YouTubeは私にとって教科書みたいなものです(笑)

最近YouTubeは自動再生機能が追加されたので

勝手に色んな動画に飛びます。

それであらゆるアイドルを覚え

また、目当てのグループが出演するフェスに赴き

そこでも気になるアイドルを発掘し

日々勉強でした(笑)

 

先輩のオタク友達とも知り合い

そこでもグループを薦めてもらい

時には裏事情なども知ったり(笑)

 

実際に自分からアイドル現場に足を運べるようになったときには

その現場でもたくさんの知り合いを作り

そこでもグループを薦めてもらい

時には裏事情(ry

 

などなどこの3年間でいろいろありすぎてレポートできないくらいです(笑)

アイドル現場ではアイドルに会えるだけでなく

同じ趣味を持つ仲間とも会うことが出来るんです!(笑)

個人的にオタク仲間ができるということは大きなことで

人望が増えたというか、コミュニティが増えたというか。

 

現場も一人で行っても楽しいかもしれませんが、

複数の方がもっと楽しいです。

複数でいくと色んな楽しみ方があると思います。

 

開演までの時間、

ファミレスで雑談したり 各々の経歴を語ったり

そうしていると世界が広がっていくことが分かります。

 

コミュニティを増やして自分の世界を広げましょう

そうすることによって今まで見えていなかった自分が見えるかもしれませんし

また新たな趣味の領域に達することもできるかもしれません!

 

コミュニティを増やすということは

人生を大きく変えることだと思います。

人間は誰かに依存しなきゃ生きられない繊細な生き物です。

ですので新しいコミュニティが出来れば

新しい人々に依存してしまいます。

そうして自分の世界を広げていって

成長していくんだと思います。

 

私はドルオタを始めて、

新たなコミュニティ、それに伴いコミュ力、初対面の人に話しかける勇気などを手に入れました。

オタクと聞くとあまりいいイメージを持たれないかもしれませんが 結構軽視できないものかもしれませんよ?

現場レポート①【天晴れ!原宿】

こんにちは。

 

少し遅れてしまいましたが、

10月7日に行ってきたライブのレポートを 書かせていただきます!

 

まずは天晴れ原宿の軽いグループ紹介でも。

詳しいグループ紹介は後ほど投稿する予定ですので。

 

天晴れ!原宿とは、 原宿発のアイドルグループです。

曲調も最近のポップな感じなので、 若者のオタクが多いです。

しかも2016年結成と新しいので、 今後の躍進が期待できます!

 

今回訪れた箱(ライブハウス)は、

白金高輪SELENE b2 白金高輪

という少しお洒落な街でのライブです。

キャパ(収容人数)は約700人

 

今回のライブの目的は メンバーの「中江さき」ちゃんの生誕祭です。

このメンバーは天晴れ原宿の中では一番人気ですので、

会場もほとんど埋めていました。

流石にギュウギュウではないですけど、、

 

でも結成から1年ちょっとでこれだけの集客ができることは 凄いと思います。

本当に今来ているアイドルです!

 

しかし開演は予定より30分遅れ、

会場がざわつき始めました、、、

 

そんな中、突如とオーバーチュア(ライブ開始のSE)が流れ、

オタクの雄たけびが一斉に湧き始めます。

一曲目にカラフルミラクルディスカバリーをやり、 会場が一気に湧き始める。

 

天晴れ原宿は結成1年のいわゆる「ド地下アイドル」だが、

その中でもとりわけ荒れるといわれている現場である。

ライブ時によく禁止行為とされるリフト(※1)、モッシュ(※2)に加え

サーフという行為もこの現場ではよく行われる。

 

※1:リフト…レスをもらう為の究極の手段。周りのオタクに身体を持ち上げてもらい、圧倒的に目立とうとする行為。会場によってはリフトが禁止とされることもある。

 

※2:モッシュ…音楽に合わせ、激しく身体を動かし、隣のオタクにぶつかることによって衝撃を得る行為。会場によってはリフトが禁止されることもある。

 

ところで「サーフ」だが、最初はどのようなものか予測がつかないので

友達のオタクに聞いてみたところ

 

サーフとは

地面に寝そべってクロールする行為だ

 

らしい。

は?(笑)

と聞いても意味が分かりませんでした。

 

天晴れ原宿のオタクには曲中にサークルをつくって、

そのサークルの中心で

地面に寝そべってクロールする人がいるらしいです(笑)

と、無法地帯な現場。

 

そのような状況が続き、

次は本日メインの さきちゃんのソロ!

 

妄想キャリブレーションさんの

「悲しみキャリブレーション」

を メンバーの天月ゆりちゃんとデュエットし、

BiSHさんの

「プロミスザスター」

を独唱しました!

 

終いには、昔から習っていたという

ピアノを披露してくれました!

曲は久石譲さんの「Summer」

たくさん練習してきてくれたみたいで、

とても上手な演奏でRayの頬には

一粒の涙がこぼれ落ちました(泣)

 

と、その後も激しいライブを行い

汗だくの状態で次は特典会です。

天晴れ原宿での推しは「天月ゆり」ちゃんなので

彼女とチェキをとることにしました。

 

初対面の私に丁寧な対応(ちょろい)

またいこうという気持ちになりました!

 

曲もライブもパフォーマンスも見ていてやってて楽しいので 是非機会がありましたら天晴れ原宿を見てみてください!

PASSPO☆【お客様を忘れられない旅へ…】

こんにちは。Rayです。

 

今回はアイドル紹介企画第1回目ということで

私の大好きな「PASSPO☆」を紹介いたします!

 

※諸事情により、画像を省いています。

 

ルックス-----------★★★★☆

パフォーマンス--★★★★★

曲--------------------★★★★★

属性:かっこいいロック系

 

※パフォーマンスにはダンス、フォーメーション等含まれます。

 

 

 そもそもPASSPO☆とは…

 

    ガールズロックで、お客様を忘れられない旅にお連れする、7人組ユニットです。

 

、、、と言われましてもわかりづらいと思うので

私の言葉で簡単に「PASSPO☆」の紹介をしたいと思います。

 

PASSPOとはフライトアテンダントをモチーフとしたアイドルユニットです。

PASSPOという名前から伺えるように「パスポート」を名前のもとにしているのが分かりますね!

その為、マイクの持ち方がなんと特殊です!

特殊なのはマイクの持ち方だけじゃない!

ファンやメンバーなどの呼び方も普通とは異なってきます(笑)

 

 ・ファン=パッセンジャー

 ・メンバー=クルー

 ・ライブ=フライト

 ・ペンライト=誘導灯

 

、、、いろいろ特殊ですね。。。

ちなみに、ファンを細かく分類するために

パッセンジャーをメンバーカラーで分けます。

例えば、メンバーカラーが白の子を推しているパッセンジャーは

「白パッセン!!!!」

といいます。

 

ちなみに、最近ではBAND PASSPO☆という、メンバー自ら楽器を演奏することもやっています。

その為、メンバーそれぞれに担当パートがあります。

 

 

メンバー全員を紹介しても覚えられないと思うので、

Rayが厳選して7人のメンバーから1人だけを紹介します!

 

根岸愛(ねぎし あい)

愛称:あいぽん

(挿絵)

PASSPO☆のキャプテン(リーダー)を務めており、

多大のオタクを抱える絶世の美女です!!

ルックス、声ともにアイドル界を誇る程素晴らしいです。美しい。

そのため一番白パッセンが多いのが事実です。

彼女はゲームが大好きなオタクだそうです。

 

接触(握手)はしたことあるのですが、

初対面の私に対して女神のような笑顔で対応してくれました

 

内容は、、、彼女の笑顔に気を取られまともに覚えていませんが、楽しかった覚えがあります。

是非、みなさんもPASSPO☆と接触する機会がありましたら、

あいぽんと接触してみては?

【ドルオタを恥じている君たちへ】

こんにちは。Rayです。

 

みなさんドルオタはリア友や会社の同僚などに対してオタばらししてますか?

 

 

本当はみんなに打ち明けたい。

 

けど馬鹿にされそう。

 

だから怖い。。。

 

 

 

いいじゃない。

 

 

 

素の自分で勝負しなよ。

 

 

 

何かを心から愛することって実は難しい。

 

まず自分が熱中することを見つけることも困難だ。

 

 

ドルオタ諸君はまずその関門を乗り越えて

 

アイドル好き」という称号を手に入れることができたんだ。

 

 

何かを好きになれるってこと自体、才能なんだ。

 

 

君達は周りよりも抜きんでている存在なんだ。

 

だから恥じる必要はない。

 

その事実に誇りを持て。

 

 

自分が何かを全力でしていることがあれば

 

それがたとえオタ活であっても

 

それを全力でやっているということで

 

かっこよく見えるんだ。

 

だから、恥じる必要はない。

 

 

人に恥かしくて言えないっていうのなら

 

それはまだ自分の行為を「かっこいい」って思えてないってことだから

 

もっと愛せ。

 

そして突き詰めろ。

 

そうすればいつかそのことが「かっこいい」って思えるようになって

 

いつか恥じることを忘れているだろう。

 

 

だから、自分が好きなことを

精一杯尽くして

精一杯愛して

胸を張って生きようじゃないか。

 

 

 

そして「ドルオタ=ダサい」という偏見を

 

払拭しようじゃないか。

 

 

 

 

以上が私がオタクの皆さんに言いたいことです。

 

オタクだけに言えることじゃない。みんなに言えることです。

 

私は昔、過去の記事にも書いた通り、もともとオタクではなかった。寧ろオタクを遠くで嘲笑うタイプの人間でした。そんな私も大学に入ってオタクになってしまい、いまはその趣味を胸を張って公言することができます。

 

というのも本気でアイドルを愛したから。(ガチ恋とは違います(笑))

 

アイドルは他のアーティストと違って会場の一体感を演出します。

ロックアーティストとかは曲に合わせて手を上げて、たまに歌を一緒に歌ったり。

昔はそれが会場の一体感だと思っていました。

 

しかし、アイドル現場に赴くと、また違った一体感を感じることが出来ました。

曲中のコールやMIX。あるタイミングでオタクがMIXを打つ。

これこそ、演者とオタクが一体化した瞬間だと思っています。

その瞬間、客エリアがひとつの芸術品になるんです。

オタクの集団を見るだけで楽しめます。

 

そこがアイドルと普通のアーティストとの差だと私は思っております。

 

このように、私はアイドルというジャンルを愛した故に独自のアイドル論を展開することが出来ました。

アイドルの事が好きでもない人にこのことを語ると

関心してくれます。そして大半が興味を持ってくれます。

ちなみに、面接でもこの独自のアイドル論を展開して、合格しました。

 

要は何が言いたいかというと、

 

何事も好きなことをとことん愛せ。

 

 好きかどうかわからない場合でも、まず愛してみて、

 心から愛せない場合はまたシフトチェンジすればいい。

 

 愛したからにはそれに絶対的な自信を持て。

 

ということです。

折角楽しい事を見つけられたんだから全力で愛してみようよ。

そしてそれを武器にしようよ。

 

そうした方が、人生もっと楽しくなると思いませんか?

まずはじめに自己紹介【始まりは乙女新党から】

皆様、こんにちは。そして始めまして。

 

当サイトへのアクセスありがとうございます。主のRayと申します。

 

このブログでは、アイドルライブレポート、アイドル紹介をメインとして行っていきます。

 

 

まずは主の簡単なプロフィールをご覧ください

 

プロフィール 

 

名前:Ray(仮)

性別:男

住まい:東京都

月平均現場回数:7回

ジャンル:地下アイドル

主に好きなアイドル:でんぱ組.inc、PASSPO☆、PassCode、天晴れ!原宿、SAY-LA

特技:ギター演奏

 

現21歳。

 

経歴

 

高校は男子校。周りにはモノノフと呼ばれる「ももいろクローバーZ」のオタクや48系のオタクが数名いた。当時はCDを買って10秒弱握手をすることなどバカバカしいと思い、オタクを遠くで嘲笑っていた。高校の学祭でオタク集団が「ももクロ」のココナツを中庭で披露。会場は大盛り上がり。そこでアイドルの素晴らしさについて身を以て感じたが、はまることはなく、都内大学へ進学。

 

大学1年の時に4年生の先輩に勧められ「乙女新党」のリリースイベントに参加。あまり興味は無かったが、社会勉強として先輩についていくことに。折角なので1000円払ってメンバー全員と握手をすることにした。その後も先輩のご機嫌をとるために何度か「乙女新党」に赴くという「接待新党」を披露した。そうしていくうちにメンバーにも軽く認知され、推しメンができた。気付いたら「乙女新党」にハマっており、同年TIF2015(世界一大規模なアイドルフェス:東京アイドルフィスティバル)に参加。そこで「乙女新党」以外にも様々なアイドルと出会い、「でんぱ組.inc」にハマり、曲、コールを網羅する。

 

大学1年の秋に某地下アイドルにハマる。現場にいるオタクは30人前後。ワンマンでもチケットをなんとかして100枚売るレベル。週3,4行っていた時期も。オタクにも認知される。

 

そこの某地下アイドルのオタクが基本皆DD(誰でも大好きの略:可愛い子がいるグループなら何でも好き)であった為、新木場で行われるフェスで共に行動をし、様々なアイドルを知る。

 

以後もそのように人脈を辿ってアイドルの幅を広げている。

 

 

と、以上のことが私がアイドルにハマり今に至るまでの経緯となります。

現在では自己流アイドル観念を持ち、それについて熱く語ることによって某人気エンタメ業界インターンシップ通過面接においても合格したほどです。それについては後程記事にかくつもりです。

 

このように様々なアイドルを見てきた私があらゆる観点からアイドルを紹介していこうと思っています。また、たまに赴くアイドルライブに関するレポートなども記していこうと思っております。将来的には地下アイドルヒエラルキーを構築していくつもりですので、その為にアイドルを批判的に見てしまう箇所もあると思いますが、ご了承ください。

 

今後もこのブログを拝見していただくことを願っております。